立花胡桃、保育専門学校に通い始め考え方に変化「失敗してもくすっと笑う余裕が」

立花胡桃が保育専門学校に通い始めて考えに変化、失敗も「くすっと笑う余裕がある」

記事まとめ

  • 立花胡桃が保育専門学校に通い始めてから、自身の考えに変化が現れたとブログで報告
  • 息子がピアノ発表会で間違えても、自身は「くすっと笑う余裕があった」とコメントした
  • 以前は失敗を心配したが、今は「音楽を楽しんでいるならそれが一番」と変化をつづった

立花胡桃、保育専門学校に通い始め考え方に変化「失敗してもくすっと笑う余裕が」

立花胡桃、保育専門学校に通い始め考え方に変化「失敗してもくすっと笑う余裕が」

※立花胡桃オフィシャルブログより

作家でタレントの立花胡桃が10日に自身のアメブロを更新。保育専門学校に通い始めてから、自身の考えに変化が現れてきたことに言及した。

3月9日に息子のピアノ発表会を鑑賞してきたという立花は「参加した皆さんとても堂々として曲もベートーベンやモーツァルト等、難しい曲ばかりでビックリしました」とコメント。「みんな凄く上手 頑張って練習したんだろうなあ…」と感心した様子で、「子どものピアノの音色って温かいですね 真っ直ぐに音が心に響きます」とつづった。

息子は発表の途中で間違えてしまったというが、自身について「失敗してもくすっと笑う余裕があって、楽しそうに弾いている息子に心が満たされて、幸せな時間を過ごせました」とコメント。「ちょっと前の私だったら失敗にハラハラ」「どうか上手に弾いて?って心配で仕方ありませんでした」と明かし、「これも保育学校に通うようになったせいかな?上手く弾けなくても息子なりに音楽に親しみ楽しんでいるならそれが一番だなと思います」と気持ちの変化をつづった。立花は現在働きながら保育の資格を取得する為の専門学校に通っている。

立花は「一番ダメなのは上手なことを強制することですね」と続け、「特に表現の分野においては何より楽しむことが大切だなって最近本当によく思います」とコメント。「先生との連弾が楽しそうだったので、私も息子と一緒にドラえもんを弾いてみよう」と、息子との2ショットを公開した。

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