『ジョジョ』実写化映画がヌーシャテル国際映画祭で観客賞を受賞 山崎賢人も感激「人々の熱がすごかった」

『ジョジョ』実写化映画がヌーシャテル国際映画祭で観客賞を受賞 山崎賢人も感激「人々の熱がすごかった」

(C)2017 映画「ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章」製作委員会 (C)LUCKY LAND COMMUNICATIONS/集英社

山崎賢人が主演を務める映画『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章』がスイス・ヌーシャテルで開催された第17回ヌーシャテル国際ファンタスティック映画祭にて、観客賞(RTS Audience Award)を受賞した。

本作は荒木飛呂彦氏による人気コミックの実写化映画。<スタンド>と呼ばれる特殊能力を持つ高校生・仗助が、地元で発生した連続変死事件に立ち向かう本作のストーリーは、三池崇史監督指揮のもと、主演の山崎賢人をはじめとする個性豊かな役者陣を起用して制作された。本作のプレミアは、現地のジョジョシリーズファンや世界各国のプレスから注目され、同映画祭のコンペティション部門にも選出されていた。

そしてスイス国営放送より、最も観客の票を集めた作品に与えられる観客賞(RTS Audience Award)の受賞が決定。先日開催されたワールドプレミアが海外映画祭への初参加だった主演の山崎は「観客の人々の熱がすごかったです。僕が出演させていただいた“ジョジョ”という作品が海外、ヌーシャテルの映画祭に出していただけるというだけで本当に嬉しかったのですが、その中で一緒にお客さんと映画を観させていただき、お客さんのリアクションを生で感じることができました。このお客さんたが票を入れてくれたことで賞をもらうことが出来たので本当に嬉しいです」と感激の気持ちを語った。

映画『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章』は8月4日(金)、全国ロードショー。

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