竹原慎二 胃痙攣で救急搬送、一夜明けだいぶ良くなったと報告

竹原慎二 胃痙攣で救急搬送、一夜明けだいぶ良くなったと報告

※竹原慎二オフィシャルブログより

元プロボクサーでタレントの竹原慎二が、胃痙攣のため救急搬送されたことを自身のブログで報告している。

12日、「我慢できず」と題したブログ記事で、

「昨日 夜
熱が上がり
胃腸がギューと捉まれたような
腹と背中の痛みが
我慢出来なくなり
救急で病院に運ばれた」

と明かすと、医師からは

「一過性の胃痙攣でしょう」

と診断されたことも併せて報告。

「教訓
無理をせず
しばらくは 大人しく
安静にしよう」

と自身の身体を労る様子を見せている。

竹原は同日に更新した一つ前の投稿において、友人らとゴルフをした後に帰宅すると、

「突然
腹痛に襲われ
熱は38度」

と体調が絶不調になってしまっていたことも明かしており、今回の緊急搬送はこれが悪化したものであったようだ。

これを受けて、ファンからは

「本当に無理はしないでください。」
「自分の身体、体調に正直に休ませてください!」
「休むのも勇気です。」

など、竹原の体調を案じる声が多く寄せられ、竹原は13日朝、改めてブログを更新。

「だいぶ良くなりました
なんかお騒がせしちゃったようですいません」

と報告している。

2014年に重度の膀胱ガンを患った竹原は、一時は余命1年と宣告されていたこともあったというが、現在は快方に。先月21日には、最初に診断を仰いだ数人の医師に誤診をされたことでがんの発覚が遅れてしまったという経験を踏まえ、著書『見落とされた癌』を出版した。

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