大友花恋、変顔を公開するも「かわいすぎる」「変顔じゃない」の声

大友花恋、変顔を公開するも「かわいすぎる」「変顔じゃない」の声

※大友花恋オフィシャルブログより

女優の大友花恋が12日に更新した自身のアメブロで、変顔を公開するも「かわいすぎる」との声があげられている。

大友はこの日、自身が出演する連続ドラマ『いつか、眠りにつく日』(FOD)が配信開始となったことを報告。「ずっと待ち望んでいた日が、いよいよやってきたなあととても、感慨深いです」とつづり、「原作を読んで、まっすぐで誰かのために涙を流せる蛍の美しい人柄やストーリーが持つメッセージ性に心を打たれたあの日が懐かしいです」と振り返った。

大友は「もう3月も半ばを迎え、今日から配信になるなんて」と時の流れの速さに驚いた様子で続け、「時間というのは、丁寧に丁寧に見つめていたつもりでも、ふと力を抜いた瞬間に、ひゅんっと過ぎてしまうもののようです」とコメント。「このドラマは、だからこそ毎日を、そして、その毎日に潜むチャンスをちゃんと見つめることの大切さ、そして、気づきを行動に移す大切さを教えてくれます」と説明した。

続けて「1話の裏話」として、「撮影本番当日は、朝一番にあのシーンを撮って、寒すぎて口が回らないのを防ごうと 小関さんと私はずっと口にカイロを当ててました笑」と共演した俳優・小関裕太とのエピソードを紹介。「もしよかったら、それも踏まえて見返してみてください笑」と述べ、「読書蛍と変顔蛍」と変顔のオフショットも公開した。

この投稿に「楽しみにしています」「配信されてすぐみました!!!もう、始まる前からドキドキ」「変顔かわいすぎる」「美少女による変顔は、変顔じゃない」などのコメントが寄せられている。

『いつか、眠りにつく日』は、作家・いぬじゅん氏原作の同名作品の実写版。高校2年生の主人公・森野蛍(大友)は、修学旅行の途中でバス事故に遭遇。目を覚ますと全身真っ黒な服を着た男・クロ(小関)からすでに死んでいること、死んでから49日以内に3つの未練を解消しなければ地縛霊になることを告げられる。事故から1か月も寝ていた蛍にはあと19日しか残されておらず、限られた時間の中で自分の心残りである3つの想いをクロと共に紡いでいくというストーリー。

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