葵わかな、NHK朝ドラ『わろてんか』開始に「これから半年間、どうぞよろしくお願いします!」

葵わかな、NHK朝ドラ『わろてんか』開始に「これから半年間、どうぞよろしくお願いします!」

※葵わかなオフィシャルブログより

女優の葵わかなが2日、出演するNHK朝の連続テレビ小説『わろてんか』が開始したことを自身のブログで報告した。

「おはようございます 私にとってはいつも通りだけど少し特別な朝、かもしれません。笑」と切り出した葵は「『わろてんか』の放送がいよいよ今日から始まりました」と撮影中の着物姿での自身の写真を公開した。

「放送前は周りの方に聞かれるより、自分で思うより、緊張も不安も特に何もなかったように思うんですけど…やっぱり昨日の夜は緊張というか、楽しみなような、不思議な気持ちになりました笑」と今の心境をつづった。

続けて「撮影が始まってしばらく経ちましたが、どんどんこのドラマやてんちゃんに対しての気持ちが大きくなる一方だし、素敵なドラマにしよう、多くの人に愛されるドラマにしよう、と尽くされてるスタッフの皆さんへのリスペクトが増す一方で」とドラマのセットの写真を公開。

「そんな作品を背負わせてもらえてるかもしれない事に、その重さに、今は心地よさと感動を覚えています」と語り「ふらふらでもろもろな私を支えてくれるたくさんの手があって、の事ですから感謝は忘れられません!」とつづった。

さらに「皆さんの朝の、毎日の一員になれますように!少しでも笑顔になれるドラマとなりますように!」と願いながら「笑いを信じて愛して生きていく、ジェットコースターのようなてんちゃんの人生、ぜひ一緒に追いかけて欲しいです!」とアピール。

葵の子供の頃を演じる子役の新井美羽ちゃんとのツーショット写真を公開しながら「脚本の吉田さんが仰っていた、幸せだから笑うのではなく笑うから幸せになるという言葉を心に留めて これから半年間、どうぞよろしくお願いします!」とつづりブログをしめくくった。

NHK朝の連続テレビ小説『わろてんか』は明治後半を舞台に落語・寄席に見せられた主人公・藤岡てん(葵わかな・新井美羽)が父・儀兵衛(遠藤憲一)から“笑い禁止”を言い渡されながらも風太(鈴木福)や青年・藤吉(松坂桃李)らとの出会いから日本中に笑いを広める夢を叶えるべく懸命に働く物語。主人公の藤岡てんは吉本興業の創業者・吉本せい氏がモデルとなっている。

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