はんにゃ・川島、借金700万の内訳を明かす「90歳までゆっくりやらせてください」

はんにゃ・川島、借金700万の内訳を明かす「90歳までゆっくりやらせてください」

※川島章良オフィシャルブログ・ヘッダー

芸名を“川島ofレジェンド”に変更したお笑いコンビ・はんにゃ川島章良が24日に自身のアメブロを更新。借金700万の内訳を明かした。

妻の菜月さんは、21日のブログで「あきぷーさ ここ一年くらいで 借金700万くらい作ってるんだよ」と川島の借金額を暴露。「副業でやってた お昼寝アート のキッドが全然売れてないみたい」と明かし、「変なとこで破天荒芸人出さなくていいんだよ ほんと何やってんだよ」と落胆した様子。「私は贅沢なことに興味ないからいいけどさ…子供いるからなぁ…困ったもんだ」とつづっていた。

続けて、同日に川島もブログで菜月さんへ「申し訳ないです」と謝罪。一方で「世の中にない物ですこしでも今コロナで色々な所にいけないので思い出写真をともって おひるねアート簡単セットを作ったけど なかなかうまくいかず」(原文ママ)と説明。「コロナでイベントや吉本との兼ね合いで告知ができなかったりして広めることもできずに、倉庫代も毎月かかりきつくなってきました」と現在の状況を明かし、「はぁーどうかクラウドファンディングのご賛同お待ちしてます」と呼びかけていた。

この日は、700万円の借金の内訳について「内600万は去年やっていたlolという世界的に有名かつ人気があるゲーム」に関するものだと説明。「ゲーム内のランクでゴールドランクに1年間でいけば100万円、いかなかったらサイコロの目がIマス100万円のサイコロを振り6が出たので600万円」と明かし、「600万円をEスポーツ業界に還元するという企画をやっていまして達成せずむしろそのゲーム内で下手すぎて逆世界I位の称号もとってしまいました」と詳細を説明。「600万円も還元する期間もきまってないですし、ゆっくりとお支払いするしか無理です。すいません。90歳までゆっくりやらせてください」と述べた。

続けて、残り100万円の内訳については「おひるねアートなどもろもろあります」と明かし、「もともとはデザインだけして終わりだったのですが、発売元の会社さんが社長さん以外の方が辞めてしまい おひるねアート簡単セットの取引先決まっていたのですが白紙になり、発売できなくなってしまいました」と説明。「吉本は基本的には副業NGなので自分が企画、開発、デザイン、運営してるとはなかなか世の中にはいえず、世の中に伝えていくにも、広告費がそこまで出せず。倉庫代だけが膨らんでいき」と苦境に立たされるも、状況を吉本興業に相談をし、承諾を得てクラウドファンディングを始めたことを明かした。

また「おひるねアート簡単セットを世の中に広めたかったのと児童養護施設など寄付をさせていただきたいなと思いクラウドファンディングで支援をお願い致しました」と目的を明かし、「コロナ禍でなかなか行く場所もなくおひるねアートで思い出写真をたくさん残していただきたいとおもっています」とコメント。

最後に「一つのデザインで3パターン作れるように考えました。なので撮って終わりではなく新たにデザインを考えたり、お祝いにプレゼントなどもいいかなと思っております」と述べ、「どうかよろしくお願いします」と呼びかけた。

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