新木優子、芳根京子ら… 忙しい撮影の合間に、観劇に行く若手女優たち

新木優子、芳根京子ら… 忙しい撮影の合間に、観劇に行く若手女優たち

※アンジュルムメンバーオフィシャルブログより

女優の新木優子が、アイドルグループ「アンジュルム」の主演舞台『演劇女子部「夢見るテレビジョン」』を2度観劇したことをインスタグラムで報告している。

新木は10月11日、一緒に観劇した岡本杏理とアンジュルムら舞台出演者と記念撮影した写真を投稿。「夢見るテレビジョン2回目の観劇させて頂きました 杏理ちゃんと!! #2度目も本当に素晴らしかった#お疲れ様でした#囲まれて幸せ」と喜びの気持ちをつづっている。また、同じ写真がアンジュルムのメンバーのアメブロでも投稿されている。

アンジュルムのファンであることを公言している新木の場合、今回は“女優”としてというよりも“ファン”としての観劇なのかもしれないが、仕事の合間を縫って、様々な演劇を観賞する若手女優は多い。

たとえば、NHKの連続テレビ小説『べっぴんさん』でヒロインを演じた芳根京子は、9月25日のブログで、コフレリオ新宿シアターで上演された『ニコニコさんが泣いた日』を観たことを報告。

「めちゃくちゃ面白かった! 笑って泣いて素敵な時間でした。 あっという間だったなぁ。 ありがとう、美樹ちゃん!! オン眉美樹ちゃん、かわいかった。 象さん、かわいかった。 会えて嬉しかった」

とのことで、過去に共演した女優の金井美樹が出演していたということで、観劇した模様だ。

昨年12月にも芳根は宮藤官九郎作・演出『サンバイザー兄弟』を観劇し、「舞台なのにライブを観ているかのような感覚 初めての感覚でとても楽しかったです」と感想を述べている。

また、吉岡里帆も2015年12月にインスタグラムで、「先日、内田慈さん主演舞台 「お母さんが一緒」観てきました。 かっこよくて、優しい先輩です。大好き! #下北沢 #ザ.スズナリ #ブス会」と下北沢で観劇したことを報告。

川島海荷も昨年3月に『焼肉ドラゴン』という舞台を観劇。ブログで、「舞台という枠を越えて、リアルな出来事を見ているような感覚でした。それくらい、役者の皆さんが体当たりで感情を剥き出しにしていて、お芝居とは思えないものでした」などと、感想を熱く語っていた。

有名作品だけでなく、小劇場作品や古典演劇など、幅広い作品を観劇している若手女優たち。また、同世代の女優が出演している作品を観ているケースも多く、生の演技をダイレクトに感じることで、刺激を受けているのかもしれない。

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