ジャンポケ太田&近藤千尋が理想 ミレニアル世代が憧れるママ像とは

ジャンポケ太田&近藤千尋が理想 ミレニアル世代が憧れるママ像とは

※近藤千尋オフィシャルブログ・ヘッダー

モデルの近藤千尋が、10代後半から20代前半の女性の理想の夫婦像を体現する女性として急浮上。自身のアメブロで頻繁に紹介される夫婦愛エピソードが注目されている。

近藤は10代の頃からファッション雑誌『S Cawaii!』のモデルとして活動し、「ちぴ」という愛称で読者の絶大な人気を獲得する一方、近年ではバラエティ番組にも出演。プライベートでは2015年9月に、お笑いトリオ「ジャングルポケット」の太田博久と25歳で結婚し、今年5月には第一子が生まれている。

そんな2人に対し、『S Cawaii!』の2017年9月号では、「ちぴみたいに私、ゼッタイ20代で結婚する!」という特集が組まれるほど、多くの女性の共感を集めている。その理由のひとつは、近藤がブログで夫への感謝や愛情を頻繁に記しているからだ。今年5月に近藤が乳腺炎にかかった際には、「旦那さんにおぶってもらって救急病院に」行き、

「夜中から朝方まで病院に付き合ってくれて寝ずに仕事に行く旦那さん心強いです(´・ω・`) 本当に本当にありがとう」

と、感謝の言葉を述べたほか、

「旦那さんと力を合わせて娘ちゃんをすくすく育てるぞ!」(2017年6月1日。以下すべて2017年)
「ベビーカーは、重たいから一人ではまだ難しくて、、、車移動の時はいいかも まだ旦那さんに頼りまくりです」(6月4日)
「今日は久々のお休み 産まれてから初めてじゃないかな? 旦那さんが家にいると心の余裕が出る。笑」(6月8日)
「旦那さんが昼過ぎからお仕事だったので起きたら娘ちゃんと遊んでくれてて久しぶりに1人タイムしました ありがとーーーー」(8月17日)
「今日は旦那さんの応援のお仕事へ…! 一緒のお仕事嬉しいな」(8月31日)

など、夫への感謝をストレートに披露。一方では、育児について、

「誰かに頼ることは悪いことではないし周りの家族やマネージャーさんに頼める時は甘えようと思いました! 実際、全部一人で抱えていたら産後2ヶ月くらいで限界がきました。笑」

と、つづるなど、率直な姿勢は多くの共感を集めている。芸能界には“オシドリ夫婦”と呼ばれるカップルが何組も存在するが、育児の大変さが以前にも増して注目される昨今、近藤が新しいママブロガー像を生み出しつつあるようだ。

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