がん手術から1年の大島康徳氏、1年ぶりのジンギスカン、一人新幹線、シウマイ弁当…

がん手術から1年の大島康徳氏、1年ぶりのジンギスカン、一人新幹線、シウマイ弁当…

※大島康徳オフィシャルブログより

現在がんの闘病記をアメブロにつづっている野球評論家の大島康徳氏。同氏がここ最近「一年ぶり」をいくつも経験していることをブログで明かしている。大島氏は2016年10月にステージ4の大腸がんになり、手術を受けていた。このがんは肝臓にも転移していた。そして、2017年2月にブログを開始した。

今回の「一年ぶり」は、件の手術以来、ということを意味している。北海道日本ハムファイターズの監督も経験しているだけに、ジンギスカンには馴染みがある。そのジンギスカンを12日に食べたことを報告した。

「すっごくすっごく食べたかったのです。去年の11月、札幌でのファイターズ優勝特番に出演予定でその時に絶対買ってこよう!と思いながら、その願いが叶わなかったジンギスカン。一年越しの願いが、今夜叶いました!本当に 本当に美味しかったです」

このように、ジンギスカンが食べられることに感謝して以降、次々と「一年ぶり」の経験を紹介。一つは、泊まりでのプロ野球CS(阪神 VS DeNA)の取材。大島氏は往年の名選手らで結成する「ドリームベースボール」の仕事で野球教室や野球の試合などを行っているが、これ以外の仕事は術後初めてのこと。これを妻が心配した。

「移動から宿泊までメンバーが一緒にいてくれるドリームベースボールとは違うのでこの“一年ぶり”が心配のようです」

さらには、甲子園球場まで行くために新幹線に乗ったが、新幹線の車内では崎陽軒のシウマイ弁当を食べるのが定番だとか。これも一年ぶりだ。

「病気してから一人で新幹線に乗るのは初めて。なんだか新鮮(笑) これも“一年ぶり”今まで通り、普段通りの“一年ぶり”嬉しいです」

かつては当たり前のようにやっていたことが「1年ぶり」にできることがとても嬉しそうだ。

CSの仕事は、東京中日スポーツ関連のものだという。

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