杉田かおる 母の介護と自然農、炊飯器もレンジもないスローライフ

杉田かおる 母の介護と自然農、炊飯器もレンジもないスローライフ

※杉田かおるオフィシャルブログ・ヘッダー

女優の杉田かおるが自身のブログで、スローライフを送っている様子を報告している。

「もう20年くらい前から家には電子レンジがありません。
最近炊飯器が壊れたので土鍋を買いました。」
「炒めたり煮たりするのもちょっと一手間、時間を贅沢に使って料理すると充実感があります。介護のお陰で色々な価値観を取り戻せています。」

とつづった杉田。以前にも、夫とともに自然農に取り組んでいることを報告しており、

「主人も私も実家で農家を営んでいる人がいないので研究畑ですね?
私は食べるよりお野菜のお花を楽しんでいます。
夫は大好きなパクチーやピーマンを育てています。」

と記していた。また5月のブログでは、「半ば介護離職状態の私は家計のやりくりに頭を使う日々ですが、でもなんだか、美味しい自然に包まれて不思議と贅沢な時間を過ごしています。」と、現在のゆったりとした生活を満喫しているようだ。

 杉田は1972年に舞台『春の坂道』で子役としてデビュー。7歳時に『パパと呼ばないで』で「チー坊」役を演じ、「天才子役」と謳われた。2013年に再婚し、現在は療養中の実母と夫と3人で神奈川・湘南に住んでいる。

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