桐谷美玲&水川あさみ&ブルゾンちえみ、クランクアップで号泣ハグ

桐谷美玲&水川あさみ&ブルゾンちえみ、クランクアップで号泣ハグ

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15日(木)に最終回を迎えるフジテレビ系連続ドラマ『人は見た目が100パーセント』の全撮影が終了。出演者たちのクランクアップの様子が公開された。

最終日はまず水川あさみとブルゾンちえみが一足先にクランクアップ。桐谷美玲との“女子モドキ”3人でのシーンで撮影終了を迎えた瞬間、思わず3人で抱き合い、感動の涙を見せた。

水川は「最初はどうなるか不安なところもありましたが、撮影がはじまってからは毎日爆笑しない日はないくらい、とても楽しい現場でした。この3人でこの作品に出演できて本当によかったと思います」と涙混じりに笑顔で語る。

続けて、ブルゾンは「本当に本当に楽しかったです。人生の中でこんなに朝から晩まで(3人で)一緒にいることがなかったので、明日からとても寂しいです」と号泣。出演者やスタッフからの“寄せ書き”をサプライズプレゼントされると「本当に楽しい時間をありがとうございました。寄せ書きも大切にします」とさらに涙を見せながら語った。 

また、同日深夜には桐谷と成田凌が最終話の“肝”となるシーンで息の合った芝居を見せ、オールアップ。カットの声がかかると多くのスタッフからの割れんばかりの拍手の中、花束を渡された成田は「大変なスケジュールの中、皆様お疲れ様でした!特に桐谷さんは過酷なスケジュールでも、疲れた顔を見せずがんばっていて、とても元気をもらいました!ありがとうございました」とあいさつした。

そして、桐谷があいさつしようとすると、早朝にクランクアップした水川とブルゾンが、サプライズで登場!「びっくりしすぎて震えてる!!」という桐谷に、花束を渡し、ねぎらいの言葉をかけると、桐谷は思わず涙がこみ上げ号泣した。「二人がわざわざ来てくれてすごく驚きました。撮影が始まったときは、本当に終わりがくるのかな(笑)と思うくらい大変な時もありました。ここに来てくれた2人がいなかったら乗り越えられなかったと思います」と思いを語った。

『人は見た目が100パーセント』はいよいよ15日(木)最終回を迎える。純(桐谷美玲)と榊(成田凌)の恋の行方、聖良(ブルゾンちえみ)と丸尾(町田啓太)の恋にも注目が集まる。

ー10話あらすじー

純(桐谷美玲)は、榊(成田凌)が女性とキスしているところを目撃し、激しいショックを受ける。しかし榊は、悪びれるようすもなく、純もその女性も自分の彼女だと言い切る。純のすべてを受け入れるつもりだから自分のことも受け入れてほしい、と言うのだ。純は、迷いながらも、榊と距離を置くことに…。報告を受けた満子(水川あさみ)と聖良(ブルゾンちえみ)は、純の決断を支持し、ホッと胸をなでおろす。しかし純は、初めての失恋ゆえになかなか立ち直ることができず、掃除をしたり、運動をしたりしても眠れなかったらしい。満子と聖良は、友人として純の力になろうと決意し、彼女のために弁当を作って励ました。純も、ふたりのペースに巻き込まれ、少しだけ元気を取り戻す。そんなある夜、純の前に榊が現れる。榊は、逃げようとする純を追いかけ、あれからずっと純の事を考えていた、と告げる。「城之内さんも同じ気持ちですよね?」。榊からそう問われた純の心は揺れる。別の日、純は、榊から食事に誘われる。純と一緒にいた満子と聖良は、無神経な榊に対して怒りをぶつけた。だが純は、榊の誘いを受けてしまう。
満子たちは、榊とよりを戻すという純を非難した。すると純は、この気持ちはふたりにはわからない、と反発する。怒った満子は、勝手にすればいい、と言い放って部屋を出ていく…。純は、初めて手に入れた恋愛を取るのか、それとも友情を取るのか?

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