荒牧慶彦が『舞台 刀剣乱舞』への意気込みつづる「大千秋楽まで戦い続けます」

荒牧慶彦が『舞台 刀剣乱舞』への意気込みつづる「大千秋楽まで戦い続けます」

※荒牧慶彦オフィシャルブログより

2.5次元舞台などで活躍中の俳優・荒牧慶彦が14日に自身のアメブロを更新。主演を務める『舞台 刀剣乱舞 ジョ伝 三つら星刀語り』への意気込みをつづった。

同舞台は、人気ゲーム『刀剣乱舞-ONLINE-』を原作とする2.5次元作品の舞台シリーズの新作で、荒牧が演じる山姥切国広と、和田雅成が演じるへし切長谷部の2人を中心としたスピンオフストーリーとなっている。きょう15日からの東京公演を皮切りに大阪、福岡で上演される。

荒牧も出演した前作の『舞台 刀剣乱舞 義伝 暁の独眼竜』では、鈴木拡樹が三日月宗近役で主演を演じた。荒牧は「ひろきくんから受け継いだ座長として 戦い続ける座組として 福岡の大千秋楽まで戦い続けます。皆さん、見守っていてください 山姥切国広。出陣だ」と、ファンに呼びかけた。

また、東京公演の会場となるTOKYO DOME CITY HALLは、荒牧のデビュー作となったミュージカル『テニスの王子様』で立って以来といい「あのときから五年。今は座長としてこの場に立てること、本当に嬉しく、そして感慨深いです。誠心誠意頑張ります」と意気込みをつづった。

なお、和田も14日更新のブログで「主に仇なす敵を切るだけです。この世界でお会い出来るのを楽しみにしております」とつづっている。

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