元ドロンズ・大島直也 「尊厳死」について考えたことを報告

元ドロンズ・大島直也 「尊厳死」について考えたことを報告

※大島直也オフィシャルブログより

 元お笑いコンビ・ドロンズでタレントの大島直也が14日にアメブロを更新。尊厳死について考えたことをつづっている。

 大島は今年4月、母親が末期がんであることを告白。7月に母親は他界している。9月のブログでは、要介護者であった近しい家族などを失った悲しみを、同じ経験を持つ人同士で集まって話すことで心のケアにつなげようという試みが行われている「グリーフカフェ」に初めて行ったことを明かしていた。

今回の投稿では、グリーフカフェで尊厳死についてさまざまな話をしたことを報告。大島は、「正直、その選択を迫られる状況にならないと、どんな精神状態になるか 想像がつかない。」としながら、「自分の命は、 自分のものだけじゃない。」という意見に考えさせられたとのことで、「いくら尊厳死を望んだとしても 家族の意志が入ってくる からだ。 ある人は子供に、延命しない、墓いらない、散骨してと伝えたが、 全部否定されたそうだ。 だから、一方的にこうしてくれじゃなく、まだ元気な内に 家族と よく話し合った方がいい。」とコメント。

また次の投稿では、生前母親がよくつけていたというストールを大島自身がつけている写真を公開し、「これを着けていると何だか落ち着く。 お袋の笑顔と、 優しさを思い出す。」とつづり、グリーフカフェについては、「なるほどと言う知識もあり、また、考えさせられる事もあった。毎回違う方向性になるから、不思議な物だ。今回もいい時間だった。」と振り返った。

 大島は、日常の食事や息子とのやり取りに関する投稿以外にも、介護者の会に参加した時のことや、母親との死別を重ねて涙が出るCMのことなどをブログにつづっている。


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