狩野英孝、地元ゆるキャラ『ねじり ほんにょ』にシンパシー「世間から、嫌われても」

狩野英孝、地元ゆるキャラ『ねじり ほんにょ』にシンパシー「世間から、嫌われても」

※狩野英孝オフィシャルブログより

お笑いタレントの狩野英孝が、14日に更新した自身のアメブロで、地元である宮城県栗原市のゆるキャラLINEスタンプを購入したことを報告した。

「ほんにょ」とは刈り取った稲を杭にかけて乾燥させているもののこと。稲の束をらせん状にずらしながら杭にかけ、ねじれているように見えるものが「ねじりほんにょ」と呼ばれる。米どころである栗原市では、同市の残していきたい象徴として、これをキャラクター化。そうして生まれたのが、ねじり ほんにょ君だ。ちなみに同市によれば、性格は「からだはねじれていても気持ちはストレート」「明るくて祭り好き、でも我慢強い」とのこと。

スタンプを見つけて即購入したという狩野は、ねじり ほんにょ君について「なかなか、インパクトありますw」と紹介しつつ、「ゆるキャラランキングでは、300位台ですが きもキャラランキングでは、4位らしいww世間からキモがられて、ランキングが上位の件は、なんか自分に似てるなww ロンハーの格付けランキングを思い出す。。」とシンパシーを感じている様子。「世間から、嫌われても お互い、頑張るぞ!」と力強くつづった。

読者からは、「ねじりほんにょ君可愛いと思うけどな..」「じわじわきますね」「狩野さんはキモくないですよ」などいった声が寄せられている。

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