はなわ、小説デビュー作『お義父さん』が発売2日目で重版決定し喜びつづる

はなわ、小説デビュー作『お義父さん』が発売2日目で重版決定し喜びつづる

※はなわオフィシャルブログより

お笑い芸人のはなわが15日、アメブロを更新。小説デビュー作『お義父さん』が発売2日目にして重版が決定したことを報告した。

『お義父さん』とは、はなわが今年10月に亡くなった義理の父への思いを歌った同名の楽曲が元になった小説。妻へのサプライズとして2016年3月4日の妻の誕生日に披露されたもので、YouTubeで公開したところ大きな反響を呼び、『第59回輝く!日本レコード大賞』の企画賞を受賞したことも記憶に新しい。

発売日となった14日のブログでは「歌では伝えきれなかった事や、妻との出会いなどなど、全てを赤裸々に書いたつもりです。各書店で売られていると思いますので、是非読んでみてください!」と告知していたものの、翌15日更新のブログで「まだ発売されたばかりにも関わらず、なんとさっそく重版(じゅうはん)が決定したんです?」と喜びの報告。「置いてない書店さんもあるらしく、その場合は「どうにかして手に入れてください」としか言えず、すいません」と嬉しい悲鳴を上げ、「感想待ってます?」とブログを締めくくった。

ファンからは「土日でゆっくり読みたいと思います♪楽しみです」「どうしても早く読みたいので電車で帰宅途中ですが最寄り駅の本屋さんに寄って見ます?」とコメントが寄せられている。

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