ホラン千秋、手抜き弁当の影響力の恐ろしさを実感「私以上に大切な何かを失っているかも」

ホラン千秋、手抜き弁当の影響力の恐ろしさを実感「私以上に大切な何かを失っているかも」

※ホラン千秋オフィシャルブログより

タレントのホラン千秋が、13日に更新した自身のアメブロで、最近のお弁当を紹介している。

自分で作る自分のための“飾らない”弁当が反響を呼び、ブログではすっかりシリーズ化しているホラン。この日はタッパーに入れた「レタスと牛丼」弁当や「福神漬け生姜焼き」弁当を公開。特に「福神漬け生姜焼き」については「『きょうの料理』で田村隆先生に教わった」と明かし、「美味しすぎて止まらなくて...夕飯のときに”明日のお昼の分を残す”というミッションに失敗。なのでこの日は少な目」と説明した。

さらに続けて白米の上に焼いたブリの照り焼きを乗せた「ブリ照り」弁当や、白米が入ったタッパーに生卵を割り入れ、別皿におかずを盛った「すき焼き」弁当も公開。「よく「お弁当のご飯寄ってる。笑」って言われるんですけど、こういう時に役立つんですよ」「お米が入ってないあちら側に持ってきた卵を割り入れれば一つの容器で食べられる!!すき焼きを卵の海にディップして最高に美味しい状態で頂けるのです」と説明した。

ホランはブログの最後で「私の日頃の手抜き弁当の影響力の恐ろしさを皆様にご覧頂きます…」とつづり、マネージャーが「ホランさんのお弁当見てたらこんなお弁当作っても何も感じなくなりました!!」と持ってきた弁当の写真を公開。雑然としたその盛り付けに「多分彼女は、私以上に大切な何かを失っているかもしれない」とコメントした。

この投稿に「マネージャーさんのお弁当、、、違う、そうじゃない感がハンパないです」「ホランさんに倣いすぎてますね笑」「ホランちゃんより凄いかも(笑)」「男前です。このワイルド加減、真似できない!」などのコメントが寄せられている。

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