もえあずがシウマイ弁当のイベント参加、食べ方図説を紹介

もえのあずき「シウマイ忘年会」に参加 崎陽軒の「シウマイ弁当」食べ方図説を紹介

記事まとめ

  • 大食いタレントの「もえあず」こと、もえのあずきが「シウマイ忘年会4」に参加した
  • シウマイ弁当を食べる21段階が示された「食べ方図説 崎陽軒シウマイ弁当編」が配布
  • 最初に左端のシウマイを食べ、続いては左下のごはんを食べ、杏は最後に食べる形に

もえあずがシウマイ弁当のイベント参加、食べ方図説を紹介

もえあずがシウマイ弁当のイベント参加、食べ方図説を紹介

※もえのあずきオフィシャルブログより

大食いタレントとして知られるバクステ神田一丁目の「もえあず」こともえのあずきが「シウマイ忘年会4」に参加したことをアメブロで報告している。

これは、崎陽軒の人気弁当「シウマイ弁当」をどのように食べるか、ということをシウマイ弁当好きの人と崎陽軒関係者が語り合うイベントだ。今年で4回目。3回目の2016年は横浜ベイクォーターにてシーバスに乗り、クルーズしながらシウマイ弁当を楽しむというものだった。

大食いのもえあずは巨大な限定品「メガシウマイ弁当」を用意してもらい、喜んでいる。中身は通常のシウマイ弁当の大体1.5倍だ。

シウマイ弁当の食べ方については、漫画・ドラマ『食の軍師』でも取り上げられるなど、各人が「これぞ一番」と考えるやり方がある。同作の主人公・本郷はカラシをシウマイに一つ一つ塗り、カマボコにもカラシを塗って「板わさ」的に食べるなどのこだわりを見せた。一方、ライバルの力石は本郷が大切に取っていた杏を最初に食べて「なかったこと」にするというやり方を取る。

もえあずが参加した今回のイベントでは「食べ方図説 崎陽軒シウマイ弁当編」が配られた。これは、シウマイ弁当を食べる21段階が示されたもの。最初に左端のシウマイを食べ、続いては左下のごはんを食べるといった形のガイドとなっている。なお、力石が最初に食べた杏はこの「食べ方図説」では「21」でつまり最後に食べるものとされている。

この図説についてもえあずは「くだらないという人もいるかもしれへんけどwかなり興味深くて読み込んじゃう」と書いた。これを作ったのは「食べ方学会」という人々である。

もえあずは「みんなのこだわりあったらおしえてね」と呼びかけている。

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