小林麻央が手術終了を報告「奇跡はまだ先にあると信じて」

小林麻央が手術終了を報告「奇跡はまだ先にあると信じて」

※小林麻央オフィシャルブログ・ヘッダー

フリーアナウンサーの小林麻央(34)が、癌の手術を終えたことを自身のブログで報告している。小林は今年6月に乳癌であったことを公表(夫・市川海老蔵(38)が会見)。

闘病中の9月1日にブログを開設し近況などをつづっており、20日には癌が肺や骨に転移していることも告白している。小林は今回のブログで、QOL(クオリティ・オブ・ライフ)のための手術を受けたことを報告。

「手術をしたからといって、
肺や骨に癌は残っており、
痛みもあるので、
これからが闘いです。
なので、
心からの喜びとまではいきません」

と現状をありのままに明かしつつも、大きな手術に挑戦してくれた担当医に感謝の言葉をつづった。また、

「まわりの皆は、
ここまでこられたことが
奇跡だと言ってくれますが、
奇跡をここでは使いたくないです。
奇跡はまだ先にあると
信じています」

という言葉でブログを締めくくった。ファンからは、「海老蔵さんの支えと医療の進歩を信じて、さらなる奇跡がありますように。」「絶対病魔に負けないで!!ファイト!!」「少しでも良くなることを日々、祈っています。きっと奇跡は起きますよ。いえ、起こしましょうね」など、4600件以上の応援のメッセージが寄せられている。

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