知念里奈、亡くなった祖父への想いを告白「もう一度、一緒に時間を過ごしたかった」

歌手で女優の知念里奈が20日に自身のアメブロを更新。今年6月に亡くなった祖父への想いをつづった。

この日、知念は「今年の6月、祖父が他界しました。89歳でした」と報告。祖父について「消防士として一家9人を支え、リタイアしてからは盆栽や庭づくりが趣味でした」と明かし、「沖縄戦で捕虜になった経験があり、テレビの取材で話してもらった事もあったので、覚えてくださっている方もいるかな」とコメント。

また、新型コロナウイルスの影響で長い間会いに行けなかったそうで「会えないままの急なお別れでした」と突然の別れだったことを告白。「もう一度、一緒に時間を過ごしたかったな」と祖父への想いをつづった。

最後に「思い出したなら、電話しよう。大好きだって今すぐ伝えよう」「決意する今年の敬老の日です」と述べ、ブログを締めくくった。

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