東尾理子 トランプ大統領を間近に見て不思議に感じる

東尾理子 トランプ大統領を間近に見て不思議に感じる

※東尾理子オフィシャルブログより

プロゴルファーでタレントの東尾理子が、全米女子オープンを取材した様子について自身のブログで報告した。今シーズン限りで引退を表明している宮里藍に関しては、

「雨が降って長いコースが更に長くなって、ピンポジションも難しい中、集中して3バーディ、2ボギー、1ダブルボギーでトータル1オーバー、41位で予選通過しました!
良いパッティングを入れてたし、アプローチは絶品で、ショットも良かったです」

と、今後のプレーに期待を寄せた。また、本大会を観戦しに来たアメリカのトランプ大統領の様子もレポートした。トランプ大統領は前に2台、後ろに1台ぼ計4台の黒い車でやって来て、一時間ほど大会を観戦した後、拍手が送られる中、手を振って帰って行ったという。この珍しい経験に対し東尾は、

「なかなかアメリカ大統領を側で見る機会は無いので、とても不思議でした
セキュリティは厳しかったですが、100メートルも離れないところに居るとは思えない普通なところもあり、選手が心配していたプレーの妨げになる様な事も無くて良かったです」

と、感想を述べた。大統領本人の写真はタイミングを逃し撮ることができなかったと残念がった。

本大会では、宮里のほか野村敏京、葭葉ルミの3人が日本人選手として決勝に進出している。野村は最終日を前に、首位と4打差の6位タイにつけている。首位はメジャー2勝目を目指すフォン・シャンシャンで、通算8アンダーと後続に2打差をつけている。

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