川口春奈“青春時代のバイブル”は加藤ミリヤ「ただただ大好き」

川口春奈“青春時代のバイブル”は加藤ミリヤ「ただただ大好き」

※川口春奈オフィシャルブログのスクリーンショットです

 女優の川口春奈が18日にInstagramと連動したアメブロを更新。大好きだという作家を紹介している。

 「私の青春時代のバイブルはいつもこの人。本読むの嫌いだけど読んじゃうよね。ただただ大好き。」とつづった川口。写真に掲載されている本は、昨年11月に発売された加藤ミリヤの『28』(ポプラ社)だ。

 同書は、高校時代の仲良し女子5人組が10年後、28歳になり再会。それぞれの10年を過ごし、ライフスタイルも環境もまったく変わっているなか、それぞれが抱える悩みを明かしながら手をとりあい、未来のために決断していく様子を描いている。ファンからは、「すごく気になります!私も本嫌いですが、こうゆうのはスラスラっといけてしまいます」「なんか面白そう」「本探しの参考にさせて頂きます!」といった声が寄せられている。

 川口は2007年、第11回『ニコラ』のオーディションにおいてグランプリを獲得。2009年にフジテレビ月9ドラマ『東京DOGS』で女優デビューを果たし、以降映画、ドラマ、舞台、CMなどで幅広く活動している。加藤の著書には『幸福の女神』『神様』『UGLY(アグリー)』『生まれたままの私を』などがある。

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