佐藤流司、“2.5次元”ミュージカル『刀剣乱舞』全公演終了を報告「カッコいい所を見せる事が出来た」

佐藤流司、“2.5次元”ミュージカル『刀剣乱舞』全公演終了を報告「カッコいい所を見せる事が出来た」

※佐藤流司オフィシャルブログより

俳優の佐藤流司が17日自身のアメブロを更新。出演中のミュージカル『刀剣乱舞 加州清光 単騎出陣2017』が無事に全公演終了したことを報告し、ファンへの感謝をつづった。

佐藤は「無事に全公演終了致しました。皆様に支えられ、16公演駆け抜ける事が出来ました。銀河劇場が真っ赤に染まり続けた10日間、死ぬ時まで忘れられない思い出になりそうです」と全公演を無事終了したことをまずは報告。「総隊長(自称)として、本丸のみんなにカッコいい所を見せる事が出来たかなぁと思います」と振り返った。

続けて「誰にも負けたくなくて、誰にも越えられない物を作りたくて、やっぱり刀剣男士なんで、誰にも真似できないくらい動いて歌って戦って、みたいな気持ちで臨みました」と「とにかく本当に楽しかったです」としみじみ。

稽古の段階で、「これ多分オレじゃ無理かもと生まれて初めて本気で思いました でも不思議ですよね、衣装着てメイクしたらいけちゃったんです これが2.5次元の面白いところだなーと思います。キャラクターに助けてもらえるんですなぁ」と、“2.5次元系舞台”についても語った。

さらに「よく舞台はお客様も含めみんなで作るものだと言いますがその通りで、初日のお客様の緊張してるドキドキした顔とか、お客様の好きな曲が流れた時の笑顔とか、新曲を驚きながら聞いている顔とか、なんて言うんだろう…こっちから全部見えてます」と強調気味に告白。「演じる事の多い舞台、基本的にはお客様の顔を見る機会はカーテンコールぐらいしかありませんから、今回はお客様がオレを見ていると同時に、オレもずっとお客様を見ていた公演だった」と感謝を伝えた。

最後は「愛すべきダンサーの仲間たち」との写真を公開。「彼らは体力やばい。体力おばけ。ダンサーの方達もまた、愛して頂ければ幸いです」とコメントし、自身のネイル写真も公開。「今回のコンセプトは統一感ですね、単騎出陣自体のコンセプトと合わせました」とつづった。

この報告に「16公演本当にお疲れ様でした。とても素敵な公演でした」「赤一色の会場、私も一生忘れない」「曲も演出も盛りだくさんで、瞬きする時間も惜しいくらいでした」など公演を見たファンからの感謝の言葉が寄せられている。

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