美ボディ日本一・安井友梨 「深イイ話」出演で大反響、感謝と想いつづる

美ボディ日本一・安井友梨 「深イイ話」出演で大反響、感謝と想いつづる

※安井友梨オフィシャルブログより

フィットネスビキニアスリートとして活躍する安井友梨が、14日に放送された『人生が変わる1分間の深イイ話』(日本テレビ系)出演について、その反響を感謝するとともに、競技への思いをブログに綴っている。

フィットネスビキニとは、筋肉やスタイルなどの美しさで競う女性向けの競技であり、ジャンルとしてはボディビルに近い。安井は、外資系銀行に務めるOLでありながら、この競技で世界一を目指すため、日々トレーニングを続けている。

安井は、30歳という節目を機に本格的なトレーニングを開始し、自身の人生が大きく変化したことを明かすと、

「ポケットに手を入れたままでは、成功へのはしごを登ることはできない」

というアーノルド・シュワルツェネッガーの名言を紹介。

「ただポケットから手を出すことなら、誰にもできるはず、そんな小さなチャレンジを続けてやってみる。
誰にでも目の前に、成功のハシゴはあります、ただ手を少しだけ伸ばせば。」

と小さな勇気が成功への鍵になるのだという信念を綴った。

元々は68kgのぽっちゃりOLであったという彼女だが、現在では仕事後週5日ジムに通い、会社には10種類以上の具が入ったサラダをお弁当代わりに4食分持参、冷蔵庫には常に馬肉をストックし、家ではビキニでのポージングやボディチェックを日課としているという。

その甲斐もあって、ジム入門からわずか10か月でフィットネスビキニの日本一に輝くと、その約1年後には世界大会で日本人初のファイナリストにも選出されている。

安井は、厳しいトレーニングを続けるなかで決めていたことがあるといい、それは「毎日必ずブログを更新すること」。

もともとはトレーナーに「フィットネスビキニ優勝への道!」というブログを開設するように言われたことからで、当時のことを

「本当に嫌いやでした(笑)」

と振り返る。が、安井はそれを忠実に守り、

「どんなに忙しくても。
仕事で疲れていても。
減量で、たとえキツくても。
大会前プレッシャー重圧でメンタルがおかしくなっても必ず更新する

私には、大きな事は出来ないけど、毎日毎日応援して下さる皆様へ
何か僅かでもおかえしをしたい。
毎日ブログを更新する事は出来る。

正直何度か、心折れそうになりました。それでも読者の方々から逆に力をもらい、幾度も踏ん張れました。」

と、ファンから大いにパワーを貰っていることに言及。

「本当にありがとうございます!」

と感謝。そして、国内唯一出場する【オールジャパンフィットネスビキニ選手権】まで20日を切った今、
「自分至上過去最高のコンディションで挑みます!!」

と意気込みを新たにしている。

夢は「ボディビルと聞いて誰もがどんな競技かわかるように、いつかフィットネスビキニを、フィットネスビキニと聞いて誰もがわかる競技にすること」だという安井には、

「すんごいですね。
美のアートだわ、素晴らしい。
頑張って続けて下さいませ。」
「正直に友梨さんの事は、知りませんでしたが 全てが素晴らしい生き方から筋肉 ナイスボディー 又 美人で 影ながら応援しております」
「安井さんがとても美しく綺麗過ぎて そして生き方や夢への取り組みにびびっど感じました」

と、生き方に感銘を受けたという声や、エールが多数寄せられている。

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