小室哲哉の引退をダンカンが羨ましがり、老後資金2000万円に愕然

小室哲哉の引退をダンカンが羨ましがり、老後資金2000万円に愕然

※ダンカンオフィシャルブログより

週刊文春に不倫疑惑を報じられた小室哲哉が19日、芸能界からの引退を表明した。今回の決定については、「そこまでしないでいい」「やめないで」といった意見の他、週刊誌の不倫報道により一人の人間をここまで追いつめることへの批判も多数出ている。

そんな中、小室と同じ年齢(59歳)のタレント・ダンカンは会見の内容自体は「煮え切らない」と考えたが、引退そのものについて「羨ましいなあ」と述べている。その心は「引退しても食っていけるってことですよね」ということにある。

ダンカンは先日読んだ新聞に男性の「健康年齢」が71.19歳だという記述を発見。つまり、平均寿命が80歳ほどのため、9年間は要介護になったり認知症になったり健康とはいえない状態になるということを示す数字である。

「後、12年くらい? 普段現実や将来を見ないふりしているオレだけど記事を見て考えてしまいました。退職金も年金もないし、稼いだお金は飲んじゃったし ま、70くらいまでは働くしかないんだろうけど、その後健康じゃない寿命の10年くらいはどーしましょう? マジに考えてしまったオレでした・・・月に15万円かかるとして年15×12ヶ月、それが10年で・・・2.000万円弱それをこれから10年少々で貯めないといけない訳? ジョーダンでしょ?」

健康寿命の71歳を過ぎた後は働くことができないと仮定し、その場合に2000万円を稼がなくてはいけないことに愕然としている様子である。その後他の人は2000万円ものカネを持っているのか聞いたり、道で2000万円を拾ったら逮捕されるかと心配したり、カネが余っている人に借金をさせてもらうようお願いをする。

この煮え切らない態度を受け、小室の煮え切らない会見と合わせ「ね、これが煮え切らない59歳の正体なのです。よーし小室煮え切らないファミリー結成だ!」と小室に新たなる道を提案した。

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