大島花子、“顔面神経麻痺”告白の反響受け「いまは元気」と報告

大島花子、“顔面神経麻痺”告白の反響受け「いまは元気」と報告

※大島花子オフィシャルブログより

故・坂本九さんの長女で歌手の大島花子が、1日に更新したアメブロで、顔面神経麻痺を告白した反響の大きさと現状についてつづっている。

大島はこの日のブログで、1年前に顔面神経麻痺と診断されていたことを告白するとともに、「早めのステロイドの点滴の処置や飲み薬の効果もあり 10日ほどで症状はだいぶ落ち着いていきましたが リハビリ科で指導いただきながら数ヶ月かけて徐々に回復となりました」と経過を報告。

原因は特定できないものの、「疲れやストレスでウイルスが増え 耳の下あたりにある顔面をつかさどる神経の異常で起こるもの」と診断されたとのこと。幸いにも症状は軽いほうで、早めに治療を始めたおかげで、大事には至らずに済んだ様子。「同じような経験をされてる方の何かの助けになればと思い記事にした次第です。必要な方に届きますように。」と同じ病気で苦しむ人のためにも、治療やリハビリなどについても詳しく紹介した。

すると、この告白のブログ記事が取り上げられ、ブログのアクセス数も急増。心配の声も寄せられたようだが、「ありがたいことなのですが、ご心配いただくのも心苦しく またいまは元気ということを改めてお伝えさせていただきます!」とコメント。“元気の証”として息子とのテレビ電話中だという写真とともに報告した。

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