家入レオ 昭和の歌謡曲の良さ実感、山口百恵に刺激受ける

家入レオ 昭和の歌謡曲の良さ実感、山口百恵に刺激受ける

※家入レオオフィシャルブログより

歌手の家入レオ(22)が自身のブログで、元歌手の山口百恵さん(58)の歌を聴いていることを明かしている。

「最近、歌謡曲をよく聴いてます。
自分が生まれるずっと前の曲だけど、
今も尚人々の心に感動を届けつづけてる音楽。」

という家入。

「日本で生まれて、日本で育ったことを改めて感じたりして。
この感覚はきっと年齢性別問わずだよなぁって私には新鮮な発見で。」
「今音楽を届けていることを大事にしながら、
歌謡曲を聴いてる時に感じた「日本の心」を自分の音楽にも取り入れると面白いかもなって。」

とコメントし、またそういう気持ちで、“なんとなく知っていた”曲を「深いところで聴き直してみる」と、気づかされることがたくさんあったのだという。

そして「いつか、お会いしてお話を伺ってみたい方達が増えました!」といい、百恵さんの写真を公開。
「山口百恵さんの「蒼い時」も読んだ。
そして生まれてはじめて写真集というものを買いました!笑
今の時代、女性として色んな考え方と生き方があって。
まだまだ私は未熟なので、あっちもこっちもいいなぁと思ってしまうけど、
個人的に素敵だなって思う女性全員に共通しているのは、
どこまでも自分を貫いてらっしゃるところ。」

と刺激を受けたようで、「私も頑張ろう?。」と今後への決意もつづっている。

百恵さんは1973年に歌手・女優としてデビュー。『いい日旅立ち』『プレイバック』など多数のヒット曲を歌い、1980年に引退。家入は2012年、シングル「サブリナ」でデビュー。今年2月、初となるデビュー5周年記念ベストアルバム『5th Anniversary Best』をリリースした。また7月スタートの福士蒼汰主演ドラマ『愛してたって、秘密はある。』(日本テレビ系)の主題歌「ずっと、ふたりで」を7月26日に発売することが発表されている。5周年第一弾のシングルであることに加え、福士出演作との“タッグ”が4回目であることも話題だ。

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