衝撃ラストのドラマ『CRISIS』キャストが最後の集合 小栗旬の一番好きなセリフとは

6月13日(火)に最終話の放送を終えたカンテレ・フジテレビ系連続ドラマ『CRISIS 公安機動捜査隊特捜班』公式ブログが、最後のTwitter質問・回答を紹介している。

主演の小栗旬や西島秀俊、野間口徹、新木優子らが最終話を見るために駆け付け、放送終了後にTwitterで寄せられた質問に回答した。

「一番大変だったシーンは?」との質問に、
<小栗>1話の広場の撮影がとにかく寒かった!でも、つらいより、楽しかったことばかりです。唯一つらかったのは、飲み会の次の日のアクションシーンの撮影でしたね。

<野間口>最終回のキャンプ場は、寒すぎたーー!

<新木>同じく!班長(田中さん)と野間口さんと、動き回って、体を温めてました。
と口を揃えて「寒さ」が一番大変であったことを明かした。

「今だから言える「ごめんなさい」は?」との質問に、
<西島>何度か笑いが止まらなくなって本当にすみませんでした。これでも今回は少ないし、早めに持ち直した方なんです。
とシリアスな場面が多かった出演シーンでも笑いが止まらなくなってしまったことを反省した。

「初めて最終回の台本を読んだときの感想は?」との質問に、
<野間口>むううううう、って感じでした!すっきりしないー、でも、視聴者の方にゆだねられる結末でよかったと思いました!
と衝撃のラストについてコメントした。

「一番好きなセリフは?」との質問に、
<小栗>最終回。「俺がうらやむぐらいに生きることを楽しめ」

<野間口>4話。「僕に解除できない爆弾はないんだ」

<新木>7話。「悪さをするときは一人でやることに決めたの」
とお気に入りのセリフを明かした。

最後にひとりひとり視聴者へのメッセージを寄せた。
<小栗>本当に本当にありがとうございました!こんなドラマに出演できて、本当に幸せでした。このチームでできて、本当によかったです。ありがとうございました!

<西島>最後まで観てくださった皆さん、本当にありがとうございました。この挑戦を支えて下さったのは、皆さんからの沢山の反響でした。心から感謝しております。ありがとうございました!

<野崎>4話からの登場でしたが、応援してくださりありがとうございました!台本を読んでいても毎回ドキドキしました。わたしも続きが気になって仕方ないです!

<新木>ありがとうございました!今回の経験を糧にもっともっと頑張っていきます!

<野間口>ありがとうございました!みなさんも寂しいと思いますが、その何倍も僕は寂しいです!

第3話から続けてきたTwitter質問・回答企画も最後となり、たくさんの質問を寄せた視聴者と回答をするために駆け付けた出演者に感謝の気持ちを述べ、
「本当にキャストの皆さんの熱意も規格外なドラマでした」
と締めくくった。

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