地上波連ドラ初主演の吉田羊、手術演技は本職がホメるレベル

地上波連ドラ初主演の吉田羊、手術演技は本職がホメるレベル

※『メディカルチームレディ・ダ・ヴィンチの診断』オフィシャルブログ

10月11日から始まるドラマ『メディカルチームレディ・ダ・ヴィンチの診断』(関西テレビ・フジテレビ系/毎週火曜午後9時?)の番組公式ブログが主演・吉田羊(年齢非公開)のインタビューを公開中。

今回は地上波民放連ドラ初主演作となったが、「意気込み」を語った回ではこう述べていた。

「---主演の話がきたときの率直な感想を教えてください。

吉田羊さん(以下、敬称略):本当に私でいいのかしら?という気持ちでした。

私は常々主役肌ではないと思っていましたし、主演の方に「羊ちゃんと一緒だとやりやすいよ」「芝居がふくらむよ」と褒められることを生きがいにお芝居をしていくと思っていましたので(笑)

吉田羊で民放連続ドラマの主役をやらせてくれるテレビ局さんは他にない。ぜひカンテレさんの勇気に応えたい!という気持ちでやらせていただいています」

また、今回吉田はいわゆる「座長」を務めるが、過去の出演作で座長を務めた綾野剛(34)が過去に医療シーンを演じた時の意識の上げ方が参考になっていたという。

綾野は、手術のシーンでは「よし、みんな助けるよー」と必ず言っていたそうだ。

そして、最新のインタビュー(9月12日)では、役作りで意識していることを聞いた。元天才脳外科医の橘志帆役を演じるが、今後の発展性にも繋がるような演技になったという。

「元天才脳神経外科医の設定なので、手術の手さばきをリアルに見せたいという想いがあり、本職のお医者様にレクチャーしていただきました。最初は、お医者様が失笑するぐらい下手だったんですけれど、何度か本番を重ねていくと、先生が「お見事でした」と褒めてくださったので、今度脳神経外科医の役がきたらできるかなと(笑)」

同ブログでは、高橋克典(51)と吉田が見つめ合った結果噴き出してしまった様子や、吉岡理帆(23)の楽屋での様子など、『メディカルチームレディ・ダ・ヴィンチの診断』にまつわる情報を連日公開中だ。

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