山?賢人、菅田将暉に言われた「忘れられない言葉」

山?賢人、菅田将暉に言われた「忘れられない言葉」

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10月31日(火)、映画『氷菓』の公開を前に「公開直前! ハロウィンナイト!」が開催され、山?賢人と広瀬アリスが登壇した。

11月3日(金)より全国ロードショーとなる映画『氷菓』は、「やらなくてもいいことなら、やらない。やらなければいけないことなら手短に。」をモットーとする"省エネ主義"の折木奉太郎(山?賢人)が好奇心MAXお嬢様の千反田える(広瀬アリス)にひっぱられ、日常に潜む謎を次々と解き明かしていく物語。

「公開直前!ハロウィンナイト!」では、ダブル主演を務めた山?賢人と広瀬アリスがハロウィンカラーの衣装を身にまとって登場。溢れんばかりの黄色い声援が飛び交う中、2人は観客の合間を縫って、作品タイトルにかけた「氷砂糖」を一人一人に手渡し、声援に応えた。

ハロウィンをイメージした衣装について、鮮やかなパンプキン色のシャツを身に着けた山?は「かぼちゃをイメージしました!」とコメント。一方、落ち着いたパンプキン色のワンピースで大人っぽさを感じさせる広瀬は「ワンピースが落ち着いているので、小物で遊んでみました!」とヘッドドレスをアピール。なかなかプライベートでハロウィンパーティをする機会はないと語る2人は、今後やってみたい仮装について問われると山?は「ヴァンパイアはやってみたいですね」と仮装願望を明かし、広瀬は「海外の本気のゾンビをやってみたいです!コンタクトしたりして徹底的にやったら楽しそう」と目を輝かせた。

広瀬演じるヒロイン・えるの叔父の一言が、学園の謎につながっていくという本作のストーリーにかけて、話題は今までに「心に残っている言葉」について。古着好きの山?は「古着が好きなのに、(岡山)天音や菅田(将暉)、母にも似合わないって言われてしまって、その言葉が忘れられないです。でも、これからも古着が着たいのでつらぬきます!」と宣言。続いて広瀬は「私は演技をするときに、台本を読んで台詞をかためていくタイプなのですが、ドラマで共演した西田敏行さんは、台詞を決めこまずに、その時に出た行動を大事にすると仰っていました。台本をあまり読みすぎずに、臨機応変に対応できるようになったのは、西田さんのお陰だと思っています」と名俳優の一言に衝撃を受けたことを明かした。

さらに、イベントでは謎解きゲームを開催し、2人が白熱したバトルを繰り広げる一幕も。ハロウィンを楽しんだ2人は最後に「本日はハロウィンということで、渋谷に行かず、こちらにお越しいただきありがとうございました。こういったイベントはあまり参加する機会がないので、参加できて楽しかったです。もうすぐ映画が公開になりますので、楽しみにしていてください!(広瀬)」「この映画は学園ミステリーですが人が死なない、日常の謎を解いていくといった、今まで見たことがない作品になっています。学生運動といった時代背景も描かれていて、観た後に何か考えさせられることがあるかと思います。是非楽しんでいただければと思います。(山?)」と挨拶し、ハロウィンらしい華やかなイベントに幕を閉じた。

映画『氷菓』は、11月3日(金)より全国ロードショー。

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