堀ちえみ、食道がんの内視鏡手術終了を報告「たくさんの温かい言葉、心強い励みになりました」

堀ちえみ、食道がんの内視鏡手術終了を報告「たくさんの温かい言葉、心強い励みになりました」

※堀ちえみオフィシャルブログ・ヘッダー

今年の2月22日にステージ4の口腔がん(左舌扁平上皮がん)の手術を行ったタレントの堀ちえみが16日に更新した自身のアメブロで、食道がんの手術を終えたことを報告した。

堀は15日のブログで、ステージ1の食道がんの手術のために再入院したことを明かし、16日に手術することを公表していた。

この日、「午後から始まった、食道癌の内視鏡手術は、一時間程で無事に終わりました。主治医の先生を始め、スタッフの皆様、ありがとうございました。」と、手術が無事に終わったことを感謝の言葉とともに報告。

今後の治療方針はまだ決まっていないというが、主治医からは進行がんではなさそうと言われているといい、「それを聞いて、少しだけホッとしました。」と、少し安心した様子を見せた。

今回は1週間ほどで退院できるそうで、手術直前までブログに寄せられたコメントを読んでいたことを明かしながら、「たくさんのエールを頂いて、とても嬉しかったです。たくさんの温かい言葉、心強い励みになりました。優しさをありがとうございました。感謝の気持ちでいっぱいです。」と、繰り返し感謝をつづった。

読者からは、「無事に手術が終わって良かったです」「これまでもこれからも陰ながら応援しています」「また元気なちえみちゃんの歌が聴けることを確信しています」など、多くの声が寄せられている。

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