47歳直前で出産の加藤貴子、体外受精に抵抗ある夫の説得法とは

47歳直前で出産の加藤貴子、体外受精に抵抗ある夫の説得法とは

※加藤貴子オフィシャルブログ・ヘッダー

2014年11月、44歳になる直前に第一子を、そして2017年8月、46歳10ヶ月で第二子を出産した女優・加藤貴子が「妊活」について、アメブロで報告している。加藤の妊娠と出産は多数報じられるとともに、高齢出産に対しても様々な質問が本人に寄せられてきた。

加藤はあくまでも自分自身の体験としてそれらに答えてきたが、今回改めて「妊活」について詳しく報告をしたのである。それに先立ち、『ノンストップ!』(フジテレビ系)で妊娠や出産についてインタビューを受けた件が11月28日に放送されたことの反響の大きさに驚いた、と述べた。

この日のブログでは、読者からの質問に答える形を取ったが、夫が体外受精に抵抗がある場合どのように説得すればよいか? という質問にはこう答える。実はこういった質問はたくさん寄せられるのだという。元々加藤も抵抗はあったそうだが、それが一気に覆る経験をした。

「『今の状態では顕微授精、よくて体外受精以外、妊娠できる可能性はゼロにちかいです』と言われた時、その場で迷わずこの方法を選びました。どうなのかな?、は、すっ飛んでました。むしろ、妊娠できる方法があって良かった?と思いました」

二人の子供はともに体外受精で生まれたわけで、この方法を選択できたことを嬉しく思っているのだという。さらに、こう続ける。

「体外受精と一言で言ってしまうと、人工的で冷たい印象もあるかと思いますが、私達のそれは、実際には夫婦二人三脚で、お腹に子供を宿す前から子供を育むような気持ちで生活することを心掛ける道のりでした」

そして、結論としてはどれだけ自分が子供を欲しているのかという想いと状況を夫に対して丁寧に説明することを提案している。

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