平愛梨 ミラノダービーに大興奮、夫・長友も感慨「スタンドで太鼓叩いてた自分」

平愛梨 ミラノダービーに大興奮、夫・長友も感慨「スタンドで太鼓叩いてた自分」

※平愛梨オフィシャルブログより

女優の平愛梨が17日にアメブロを更新、夫でセリエA・インテルナツィオナーレ・ミラノ所属の長友佑都選手が出場したミラノダービーを観戦したことを報告した。

ミラノダービーとは、イタリア・セリエAのインテルナツィオナーレ・ミラノ(通称インテル)とACミランが対戦する公式戦を指す呼称。両チームとも世界的に有名なクラブであるだけに、イタリアのみならず全世界から注目が集まる伝統の一戦だ。今年は今月の15日に開催され、試合結果は3-2でインテルが激戦を制した。

平もこれを観戦しに行ったようで、「私から見た景色!」「8万人の熱狂!!凄い!!?大感動!!」などというコメントと共に、選手紹介の際にスタジアムが一体となって選手の名前を呼んでいる様子を収めた動画を公開。

更に、「サッカーに対してこんなにも熱く感情的になれるサポーターの皆さんとの空気はたまらない!!」「私も夢中になれるこの感情は忘れない」などともコメントしており、平にとっても印象的な経験となったようだ。

一方の長友選手も、自身のツイッターで、「ミラノダービーの雰囲気最高やった。 改めて日本人としてこの舞台に立ててることに誇りを感じる。」とつづると、続けて「10年前、大学で試合に出れず、スタンドで太鼓叩いてた自分に、おまえ将来インテルに行って、ミラノダービーに出場するって言われても信じなかっただろうな。笑」とコメント。明治大学サッカー部時代、ベンチに入ることすらできず、スタンドで応援団として太鼓を叩いていたという過去を振り返った。

関連記事(外部サイト)