母介護の岩佐まりアナ、自身の腰痛が難病「強直性脊椎炎」と判明 「背骨の一本や二本失っても母を守る」

母介護の岩佐まりアナ、自身の腰痛が難病「強直性脊椎炎」と判明 「背骨の一本や二本失っても母を守る」

※岩佐まりオフィシャル介護ブログ・ヘッダー

フリーアナウンサーの岩佐まりが、19日に更新したアメブロで、自身の腰痛が「ただの腰痛」ではなかったことを報告している。

岩佐は、母親が若年性認知症で要介護4であるため、一緒に暮らして世話をしていることを日々のブログにつづっているが、今月12日に更新したブログでは、腰痛に悩まされ、病院めぐりをしていることを告白。「側湾症・ヘルニア・運動不足…過去に色々な病名をつけられ、MRIも撮り薬も飲みましたが…本当に良くなりません。でも、今日の病院では先生が「大きな病の可能性がある」と言いました。」「レントゲンも追加撮影、血液検査。来週、結果が出ます」としていたが、19日はその結果を報告した。

「私の腰、あかんかったわ?」と切り出した岩佐。「ただの腰痛ではなかったんや? 「強直性脊椎炎」という世にも珍しい病名をたたきつけられたわ?」と病名を明かすと、「どうやら、背骨が一本の棒のように固まる難病指定の病気らしい。」と説明。

「原因不明、完治無理なんてアルツハイマーみたいやなぁ。」とボヤきつつも、「運動が良いらしいから転倒せんように気をつけながら運動に励むわ。」「母の介護も続けるで!!私の背骨の一本や二本失っても母を守るんや。」と前を向く。

「でも棒になったら無理かもしれんな…棒はキツイな…ちょっと凹むけど痛みの理由がわかってよかった。」と正直な気持ちも吐露するが、「マッサージもいいらしいからどんどん体をほぐしてもらおう!!」「背骨が棒にならんように…棒にならんように…皆さん、私と会ったときは棒にならんようにマッサージよろしく!!」と茶目っ気を交え、締めくくった。

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