山田裕貴、27歳になり下積み時代を振り返る「ちょっと前まで電車賃がとか言ってた」

山田裕貴、27歳になり下積み時代を振り返る「ちょっと前まで電車賃がとか言ってた」

※山田裕貴オフィシャルブログより

俳優の山田裕貴が18日、27歳を迎えたことを自身のブログで報告、下積み時代を振り返るとともに27歳の抱負を語った。

「もう27です 早いです」と始めた山田は「まず思ったこと 生きてられて良かった ちゃんと生きられてるだけで幸せだ バイトしながらエキストラさんやりながらのときは生きていけるか不安だった」と下積み時代を振り返った。

東日本大震災のあった2011年に出演したテレビ朝日系『海賊戦隊ゴーカイジャー』では、初めて台本に名前が載りセリフがある役を演じたが、子供達から手紙をもらったにもかかわらず「何も出来ないとすごく苦しかった」と語った山田。「だからこそ役を生きることに ヒーローであることに 全身全霊でぶつかった」と当時の心境を語った。

続けて「昔は毎日悔しかった笑 毎日悔しいと思いすぎて もう悔しいっていう感情に飽きた笑」と振り返った山田は「今の歩みは自分の歩幅なんだと 自分を受け入れられるようになった その瞬間から何が自分にとって大切かよくわかるようになったし 何よりすべてに感謝出来るようになった」と自身の考え方の変化を語った。

さらに「本当にちょっと前まで電車賃がとか言ってた あの状況に比べたら幸せじゃないかって この山田裕貴を作ってくれたのはみんなだ だから今日この日を迎えられたことに みんなにありがとうだ」と感謝を述べ今年は映画だけで12作も作品公開があること、2作目の写真集を制作中であることにもふれた。

最後は「ダメだったら自分のせい よかったらみんなと自分のおかげ 全部じぶんのせいにして生きていける人間でいられるよう 27歳も一瞬一瞬しっかり生きます」とつづり「27歳もみんなと自分の力を信じて俳優王におれはなる!」と俳優の溝端淳平に連れっていってもらったという『東京ワンピースタワー』で撮られた自身の写真を公開した。

この感謝の報告に「誕生日おめでとうございます!」「裕貴くんらしく頑張ってください!」「これからもずっと応援し続けます」「27歳の活躍も楽しみにしています」と祝福のコメントが続々と寄せられている。

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