観月ありさ「これを着ると櫻子になれる」ドラマ『櫻子さん』ファッションのポイントを解説

観月ありさ「これを着ると櫻子になれる」ドラマ『櫻子さん』ファッションのポイントを解説

(C)フジテレビ

毎週日曜よる9時から放送中のフジテレビ系連続ドラマ『櫻子さんの足下には死体が埋まっている』主演の観月ありさ演じる九条櫻子が着ているファッションのポイントが公式サイトで公開された。

観月は、美人で名家の令嬢でありながら、“三度の飯より骨が好き”という常人には理解しがたい嗜好を持つ「標本士」という役柄。
外見は美しいのに、口調は男勝りでぶっきらぼう。空気を読めないところがあり、他人の目や周囲の評判などはお構いなし。歯に衣着せぬ際どい発言で、周りをドン引きさせるクセ者ともいえるキャラクターを演じる。

櫻子さんファッションの基本スタイルといえば、黒のライダース、黒のスキニーパンツ、黒のショートブーツの組み合わせとなっている。
同ドラマのスタイリスト・東知代子さんは、
「監督と私がイメージした「櫻子を象徴するアイテム」が、「黒の革のライダース」でした。ただ、黒だと暗くなり過ぎる危険もあり、グレーがかったホワイトや赤も考えたのですが、結局、「櫻子の強さを出せるのは黒」ということで、そこに落ち着きました。別のジャケットも使用していますが、観月さんも「これを着ると櫻子になれる」とおっしゃっています。」
と、櫻子さんの象徴的なアイテム“黒の革のライダース”が選ばれた理由を明かした。

注目の第5話は、元教え子の圓一重(中村ゆりか)から、不審な電話を受けた磯崎齋(上川隆也)は一重の自宅へ駆けつける。娘の行方が分からないにも関わらず、一重の両親は警察に届けていなかった。
翌日、磯崎は博物館に休暇届を出した。そんな折、館脇正太郎(藤ヶ谷太輔)と志倉愛理(新川優愛)は、九条櫻子(観月ありさ)を訪ねる。1週間後に開かれるシンポジウムで、愛理が発表する資料の確認を、磯崎の代理でやってくれるよう頼むためだ。愛理の手土産が功を奏したのか、櫻子はしぶしぶ協力を承諾する…

ドラマ『櫻子さんの足下には死体が埋まっている』第5話は5月21日(日)よる9時から放送。(「井上尚弥&八重樫東 ダブル世界戦?ボクシングフェス2017 SUPER 2DAYS?」延長の際、放送時間繰り下げの場合あり)

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