DJ KOO、引退発表した小室哲哉へ感謝「今も昔と変わらない」

DJ KOO、引退発表した小室哲哉へ感謝「今も昔と変わらない」

※DJ KOOオフィシャルブログより

ダンス&ボーカルグループ・TRFのDJ KOOが21日アメブロを更新。音楽プロデューサーの小室哲哉の引退に対する思いをつづった。

週刊文春が報じた不倫騒動について1月19日に会見を開き、引退を発表した小室。KOOが所属するTRFなども含め、プロデュースした“小室ファミリー”たちは1990年代のJ-POP界を席巻した。

KOOは「つのる思いは色々だけど、小室さんへの思いは今も昔と変わらない」とつづり、「小室さんにいただいた音楽人生は心から感謝です」と、小室とのツーショットを公開。「DJ KOO from TRF」と署名した。

KOOは昨年11月27日の小室の誕生日には、誕生日のお祝いコメントをブログに掲載。「師匠と言うにはおこがましい程、尊敬と感謝の気持ちは今も昔も変わりません!!」とつづるとともに、「TRFも来年25周年なのでかまってw下さいネ!!」と呼びかけていた。

ファンからは「これからもTRFも小室さんもセットで大好きでい続けます」「小室さんの曲はそれほどあらゆるミュージシャンからリスペクトされている人材だと思うので、出来たら暫く休業後は復帰されて欲しいですね」「長年のTMファンとしては現実味のない話…小室さんをTVやLIVEで見れなくなるなんて」などど引退を惜しむ声が寄せられている。

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