井上和香、入院・手術した理由を明かす「隠してるつもりもなく」

井上和香、入院・手術した理由を明かす「隠してるつもりもなく」

※井上和香オフィシャルブログより

タレントの井上和香が19日、断乳後の娘の様子を報告するとともに、先日の自身の入院の理由について自身のブログで報告した。

先日娘の断乳を決断、実行した井上は「断乳成功!なんて思ってたら、まさかの9日目にして、突然の夜中に大号泣」「何をしても何を言ってもダメで、1時間半くらいずっと泣き続けてました」と大変だった出来事を報告。

「意識朦朧としながら」抱っこ紐で揺らし続け「地獄の3時間でした そして朝は叩き起こされ、首と肩がパンパンな1日の始まりでした」とつづり「結局、確実に成功したのかは分からないのが正直なところです」と語った。

しかし、食べなかったものを食べたり、急によくしゃべるようになったりと、娘の成長を感じたことも報告。「2人で絵本を読んだり、テレビや動画を観ながらダンスを披露してくれたり」と「一緒にいろんなことを楽しめるようになったんです」と喜びをつづった。

断乳をするにあたって色々な意見が届いた井上は「娘のことを側で見てきて、今後のことを考え、このタイミングだと判断した上での都合だということは言わせてください」とコメント。さらに「各家庭の事情を考慮した上で出した結論は、全て正解だと思っています。いろんな考え方がある事を知れて、勉強になりましたし有り難かったです」と感謝を述べた。

そして最後に「何で入院してたの?」という質問が多く寄せられることを受けて「隠してるつもりもなく、特に何も考えてなかったんですが、あまりにも聞かれるのでブログでお答えします」とし「前から胆石があり数も多かったので、今回、胆のう摘出手術を受けました」と病名を公表「腹腔鏡手術だったので、傷も小さく回復も早くてすみました。ご心配おかけしました」とつづった。

関連記事(外部サイト)