ユカイ、双子の就学時前健診の再検査結果を報告「優しさをありがとう」

ユカイ、双子の就学時前健診の再検査結果を報告「優しさをありがとう」

※ダイヤモンド☆ユカイオフィシャルブログ・ヘッダー

歌手のダイアモンド☆ユカイが19日、自身のアメブロを更新。双子の男児が受けた、就学時健康診断の再検査の結果を報告した。

11月30日更新のブログで、双子の男児が就学時前健診を受けたところ、2人共再検査の通知が届いたことを明かしていたユカイ。「俺は、心配だな」と心境をつづっていた。

妻から再検査の結果を聞いたというユカイは、「ご担当の先生に、子供達を1時間程、丁寧に診て頂き、幼児音は、まだ残りますが正しい発音を聞いて、治って行くと思いますので、ご自宅で見守ってあげて下さい。とご指導頂きました」と報告。診断結果に「あぁ…良かった…。本当に良かった。俺は、教育委員会から届いた一通の手紙から、心配で、心配で、とても緊張する日々が続いていた」と安堵。続けて「これからも子供達としっかりと向き合い子育てに精進して参ります」とつづった。

なお、ブログを読んだ教育評論家の尾木ママこと尾木直樹氏から電話があったことを明かしていたユカイ。今回も改めて「尾木ママ、いつもいつも本当にありがとう。尾木ママ、大好き」と尾木氏へのメッセージと「皆様、優しさをありがとう。」と読者へ感謝の言葉をつづり締めくくった。

「幼児音」とは、「カキクケコ」が「タチツテト」になったり、「サシスセソ」が「シャシシュシェショ」になる幼児特有の言葉の不鮮明さのことを言う。

ファンからは「心配しないで大丈夫です 私の子供も5歳のときに言語聴覚士の方に通い 治しました」「家も、娘の発達で不安な思いを抱えているので、心配で不安な気持ちとてもよくわかります」「両親の温かい愛情の溢れる家庭で、幼児音が抜けていけばいいなぁと願っています」などとコメントが寄せられている。

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