渡辺美里 1988年のヒットアルバム「ribbon」命名にあった!?潜在意識とは

渡辺美里 1988年のヒットアルバム「ribbon」命名にあった!?潜在意識とは

※渡辺美里オフィシャルブログより

歌手の渡辺美里が18日に自身のアメブロを更新、この日「ワクワク」したことを明かした。

「わ??い!」と題したブログで、渡辺は「車の隣に並んだバスが手塚ワールドだった!!!」と喜ばしげに報告し、「アトムにレオくん、リボンの騎手・・・」など、手塚治虫氏の手がけた様々なキャラクターが全面にプリントされているバスの写真を公開。

「大人の私でもこんなにワクワクするんだから 子供たちならなおのこと。 サファイアになりたかった わたしである。」と漫画『リボンの騎士』の主人公であるサファイアに憧れていたことを明かした。

その直後、「あ!だからかな。。。 アルバム ribbonって、タイトルつけたのは!?」と1988年に自身がリリースし、「センチメンタル・カンガルー」「恋したっていいじゃない」「BELIEVE」「悲しいね」等数々の名曲が収録され、オリコン週間アルバムチャートで4週連続1位を記録したアルバムのタイトル「ribbon」について、『リボンの騎士』がその潜在的な由来となっていたかもしれないことにも思いを馳せた。

ファンからは「懐かしい‥。 いいアルバムですよね!」「こんなバスに遭遇したら、ほんと「お??!」っとなり、なんだか得した気分になると思います(笑)」などのコメントが寄せられていた。

渡辺は1985年にデビューして以来、現在も精力的に歌手活動を続けており、今年7月には作詞・作曲を真心ブラザーズの桜井秀俊氏が手がけたシングル「ボクはここに」をリリースしたり、現在も「渡辺美里 M・Generation Tour 2017」の真っ最中。

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