古閑美保、小平奈緒への「獣」という表現 自分なら「嬉しい」

古閑美保、小平奈緒への「獣」という表現 自分なら「嬉しい」

※古閑美保オフィシャルブログ・ヘッダー

女子プロゴルファーの古閑美保が、19日に更新した自身のアメブロで、平昌オリンピック金メダリスト・小平奈緒選手へのインタビューで「獣」という表現があったことで賛否両論を引き起こしている問題について、持論を展開した。

これは、スピードスケート女子500メートルでオリンピック新記録を打ち立てて金メダルを獲得した小平選手に対し、TBSアナウンサーが18日の試合後のインタビューで「まるで獣のような滑りでしたね」と問いかけたことが、SNS上で「女性に使う言葉じゃない」「訳の分からない例え」などの批判が相次いだもの。

19日には、同局の朝の情報番組「あさチャン!」では、実際にインタビューをした石井アナウンサーが出演し、この発言について「日頃から小平選手本人がヒョウだとかチーターだとかを超えた存在になりたいんだと話していましたから。本当に見事な戦いぶりでした」と、真意を説明していた。

古閑はこの問題について、アスリートの立場から「例えば私が優勝して「獣」って例えられたら嬉しい。だってそうなれない奴は勝てないから」と、「獣」という表現に対して好意的な見方を示した。

この古閑の意見には、「みんな全てをかけて戦ってるんだから!」「最大級の褒め言葉だと思います!」「私もスポーツでそんな風に言われたらうれしいです。」と、同意する意見も多く寄せられている。


関連記事(外部サイト)