坂上忍が年1回の人間ドックで「死にそうな顔」になる

坂上忍が年1回の人間ドックで「死にそうな顔」になる

※坂上忍オフィシャルブログより

俳優・坂上忍(49)が、10月15日、年に1度の人間ドックを訪れたことをブログで明かしている。前日から何も食べていないため、朝8時段階でかなり空腹になっているようで、疲れも伴う人間ドックが憂鬱だと書いていた。

その4時間40分後、人間ドックの中からブログを更新したが、坂上は不快げな表情の自撮り写真を掲載。

「まだまだ.....病院にいる。

胃カメラ、すんげぇ苦しかった。

死ぬかと、おもった。

MRIは、音で気が狂いそうになる。

あ?、早くここから出たい!」

この時は「死にそうな顔してるでしょ」とその顔を表現している。コメント欄は、胃カメラエピソードを語る人が多く登場。

麻酔が関係のないところにかかって呼吸ができず酸素吸入をしたエピソードなどが書き込まれた。また、坂上と同じ年だという人からは、

「やはりそんなに辛いんですか

私も坂上さんと同い年なので、そろそろちゃんと検査しなければいけないんですが、随分前にやった胃カメラで大変だったので、怖くていけません」

という恐怖を感じるといった意見も。さらには、こんな対処法も書き込まれた。

「胃カメラは鵜飼の鵜になった気持ちで!
MRIは工事現場に居るつもりで!
色々妄想して、
現実逃避して乗り切ってくださいね」

健康談義はこうして盛り上がる傾向があるが、最近は「鼻から通すタイプ」もあり、こちらの方がラクであるといった意見が体験者は語っている。

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