北別府学氏、入院が長引いていた理由「尿毒症まで出てしまった」

北別府学氏、入院が長引いていた理由「尿毒症まで出てしまった」

北別府学氏、入院が長引いていた理由「尿毒症まで出てしまった」

野球解説者の北別府学氏が30日に自身のアメブロを更新。入院が長引いていた理由を明かした。

北別府氏は、1月8日のブログで「私の排尿の回数が少ないと 何かおかしいと家内が気がつく」と述べ「やはり少し腎臓の機能が弱っていたらしく 検査後1週間くらい入院しましょう!と先生から宣告が」と報告。3月18日には「まだ入院中です」と明かし「腎臓の治療を受けていました」と腎臓の機能低下で未だ入院中であることを告白していた。

この日は「ここまで入院が長引いたのは腎機能の悪化から尿毒症まで出てしまった」と入院が長引いていた理由を説明。「一時はもう回復できないかという思いもありました」と心境を明かしつつ「ここにきて検査結果も良く食欲が出てきて先生方に驚かれるほどです」と現在の体調について報告した。

続けて「見えない力ってあるものだとしみじみ思います」と述べ「??先輩方、後輩たちの思い 皆さんの応援に感謝して止みません」とコメント。最後に「友人の中国新聞カメラマンさんから写真や先輩たちの声をお届けいただきました」と写真とともに報告し、ブログを締めくくった。

この投稿に読者からは「食欲が出てきたと聞いて、とても嬉しい」「元気な姿で回復されると信じてます」「応援してます」などのコメントが寄せられている。

関連記事(外部サイト)