土田晃之が過去に取得した“育児休暇”の真相明かす

土田晃之が過去に取得した“育児休暇”の真相明かす

※360°モンキーズオフィシャルブログ・ヘッダー

お笑いコンビ・360°モンキーズの山内崇が、4人の子供がいるお笑いタレント・土田晃之が過去に取得した育児休暇の真相についてアメブロで報告している。山内も現在妻が妊娠中で、つわりに苦しんでいるのだという。山内はドラマにおけるつわりと現実におけるつわりの違いをこう説明する。

『ドラマなどでよくあるいきなり女性が「うっ!」と具合が悪くなり吐きに行って、「まさか、、、妊娠!?」というのがイメージ強いのではないでしょうか?ドラマではやってくれませんが、その後からが本当に大変なのです。例えるなら熱が出た状態でずっと二日酔いのまま船に乗せられて揺れてるのにずっと船から出してもらえない拷問を受けているような状態が2.3ヶ月続くらしいです』

現在、山内の妻はつわりのピークを迎えつつあるそうで、日々苦しそうな日々を送っていることを明かす。そのうえで、土田が育休を取った時の以下のコメントを紹介した。

「俺も昔育児休暇を取ったけど、その時は奥さんのつわりだったよ。本当にキツくて何にも食べれなくなって、結局入院したんだ。なんも出来ないけど、そばにいるだけで安心するみたいだよ」

山内は過去、結婚した人(妊娠した妻を持つ夫も含め)に対し、「なんか付き合い悪くなったな」や「結婚して変わったな」と思っていたという。だが、自分自身が実際に結婚をし、妻が妊娠した場合は「産むときだけが大変なわけではなく、そこに行き着くまでも相当に苦しい毎日があるなんて思ってもみませんでした。今になって本当に親の苦しみが分かります。自分なら耐えられるのでしょうか?1日二日酔いになっただけでも死ぬほど辛いと感じているのに。母親ってやっぱりすごい」と、自身の母親、妻、そして世の中の女性に対する考えを示した。

山内は現在の自分ができることは、妻が食べられる食べ物をを買ったり作ったりすること、背中や腰をさすったりゲームの「ぷよぷよ」の相手をすることだという。

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