すさまじい筋肉のレスラー・竹下幸之介が教えるインフル対策

すさまじい筋肉のレスラー・竹下幸之介が教えるインフル対策

※竹下幸之介オフィシャルブログ・ヘッダー

今年はインフルエンザが流行し、学級閉鎖となる例も続々と増えているがDDTプロレスリングの竹下幸之介が、インフルエンザ対策についてアメブロに記している。竹下は現在22歳。すさまじい筋肉を誇り、将来が嘱望されているレスラーである。

小中高校生までは毎年のようにインフルエンザにかかっていたという竹下だが、「あくまで私の個人的な話」と前置きをしつつ、こう述べる。

「予防接種をしなくなってからインフルエンザになっていないのです。そのかわりビタミンCをしっかり摂ったり、黒にんにく食べたり免疫力を高めるようなことはしています」

今シーズンは「ワクチンが足りない!」といったことが大きなニュースになり、こうした報道がワクチンを求める人々の足を加速させた面もあったが、竹下の意見はこうした動きに逆行するものである。

さらに、インフルエンザのウイルスは市販のマスクをものともせず侵入してくると意見を述べたうえでインフルエンザ感染について人々が気にしすぎているという指摘もする。

「例えば同じ場所にいた人がインフルにかかった!って噂になると、私もなるんじゃないか?一緒にご飯食べた、いっぱい話した、キスをした。その先に待っているのは集団感染。免疫力は精神力。心のバルクでちっちゃいウイルスなんて圧倒してしまいましょう」

このように、普段からの食生活は気にするものの、インフルエンザ感染を廉に気にしない精神力が大切だということを竹下は述べている。結論は「予防をしないことが予防」だそうだ。

なお、今年のインフルエンザの流行については、“インフルエンザ流行レベルマップ 第2週(1/19更新)”が国立感染症研究所によって発表されているが、増加中のようだ。

「定点医療機関からの報告をもとに、定点以外を含む全国の医療機関をこの1週間に受診した患者数を推計すると約171万人(95%信頼区間:153?189万人)となり、前週の推計値(約124万人)よりも増加した」

このようにデータを基に報告されている。

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