『ドクターX』監修の医師が、認知症の母から教えてもらったこと

『ドクターX』監修の医師が、認知症の母から教えてもらったこと

※森田豊オフィシャルブログより

医師・ジャーナリストであり、テレビ朝日系『ドクターX?外科医・大門未知子?』の医療監修などを行っている森田豊氏が20日、アメブロを更新。認知症の母を訪れた様子をつづった。

89歳になる認知症の母をもつ森田氏。「なかなか施設に足を運べず、後ろめたい気持ちだった」というが、「会うやいなやハグ。最近の記憶はないが、古い記憶や人の生き方など、胸打つ事を多々教えてくれる」と報告した。

母親から、疲れた時は「食べて」「寝ろ」とアドバイスがあったといい「私を育ててくれたこと、とても感謝している」とツーショットを公開した。

森田氏は「プロテインを飲み始めてから浮腫もとれ、肌のつやもよくなり、足腰の筋力とともに気力も回復した様子。嬉しい」とつづり、「『また、時間あったら来てね』『健康に気をつけて』と母に言われ、施設を後にする」と締めくくった。

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