鈴木亮平『西郷どん』への正直な気持ち「まだまだ生き足りない!」

鈴木亮平『西郷どん』への正直な気持ち「まだまだ生き足りない!」

※鈴木亮平オフィシャルブログより

俳優の鈴木亮平が4日、自身のアメブロを更新。初回放送が3日後にせまったNHK大河ドラマ『西郷どん』への思いをつづった。

NHK大河ドラマ『西郷どん』は、明治維新の立役者・西郷隆盛(鈴木)が時代の改革者として成長していくさまを描く。瑛太、北川景子、渡辺謙、鹿賀丈史、伊武雅刀らをはじめとする、豪華な実力派俳優陣が脇を固める。

新年のあいさつの後に「いやー、いよいよ『西郷どん』の初回放送が始まりますね。あと3日ですってよ」と、はやる気持ちをつづった鈴木。すでに撮影開始から半年が経っているといい、「「まだまだ生き足りない!もっと生きたい!」というのが正直な気持ちです」と心境を明かした。

まだまだ続く撮影に「長いっ!(笑)恐るべし大河!さすが大河!」とお茶目につづり、「これからやってくるべき西郷さんの波乱万丈の人生を生きるのが、今から楽しみでなりません。その先に何が見えるのか 西郷どんがどういう人物に成長していくのか 僕も今はまだ全く見えていません。皆さんと一緒に、一年をかけて、西郷どんの成長を楽しんでいきたいと思っています」と期待を込めている。

毎年恒例となっている「今年のテーマ」も発表。今年のテーマは「敬天愛人」で、「天を敬い、人を愛す。掲げるにはあまりに偉大な抱負ではありますが、この心を持ってことに臨めば、困難な道も必ず進んで行けるはずだと」と解説している。なお、昨年は「人に会う」だった。

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