電車内での出産に批判の声、タクシーが妊婦を乗車拒否も 妊婦を取り巻く環境の厳しさとは

JR常磐線車内での出産に批判の声 宮田愛子アナが妊婦を取り巻く環境の厳しさ語る

記事まとめ

  • 宮田愛子アナがJR常磐線の車内で女性が赤ちゃんを出産したニュースついて触れた
  • 宮田アナは「誤解や知識不足から来ている批判も散見しました」と述べている
  • 「正しい教育や報道がしっかり広まることを切に願います」と切望した

電車内での出産に批判の声、タクシーが妊婦を乗車拒否も 妊婦を取り巻く環境の厳しさとは

電車内での出産に批判の声、タクシーが妊婦を乗車拒否も 妊婦を取り巻く環境の厳しさとは

※宮田愛子オフィシャルブログ・ヘッダー

フリーアナウンサーの宮田愛子が23日、自身のアメブロを更新。JR常磐線の車内で女性が赤ちゃんを出産したニュースから、妊婦を取り巻く環境の厳しさについて見解をつづっている。

宮田は2005年に札幌テレビに入社し、アナウンサーとして活躍。2017年3月をもって同局を退職しフリーに転身、現在は第1子を妊娠中。JR常磐線の車内で赤ちゃんを出産したニュースについて、「ヒートアップしすぎている現状。その中には誤解や知識不足から来ている批判も散見しました」とつづり、医師や助産師から話を聞いた上で自身の見解を述べている。

宮田は、テーマを4つに分けて持論を展開。「妊婦が公共交通機関で移動するなんて!自家用車か、普通はタクシーで移動するでしょう!」については「陣痛が始まった妊婦さんをサポートする「陣痛タクシー」をうたっている会社の運転手さんでさえ妊婦を避けたがる人がいらっしゃることを知りました」とし、「公共交通機関はだめ、タクシーはだめ、そんな八方塞がりは、命懸けの女性にとって非常に酷な状況です」と妊婦を取り巻く環境の厳しさを説明した。

続けて「妊娠や出産に関して知識不足が原因で 妊婦さんたちが冷たい批判を受けてしまうケースが日本ではまだまだあるということです」と妊娠生活で感じたことを述べ、「もっと関心をもってもらい最低限の知識は得ていただけるよう 正しい教育や報道がしっかり広まることを切に願います」と切望している。

関連記事(外部サイト)