『カインとアベル』主演・山田涼介、ストイックな桐谷健太は「カッコイイ」

『カインとアベル』主演・山田涼介、ストイックな桐谷健太は「カッコイイ」

※秋ドラマ密着 編集部ブログより

10月17日から開始するフジテレビの月9ドラマ『カインとアベル』は初回拡大版で放送されるが、それに先立ち「秋ドラマ密着 編集部ブログ」にて、主演・山田涼介(23)のインタビューが紹介されている。

同作は、「高田総合地所」を舞台にし、山田は同社社長・高田貴行(高嶋政伸・49)の次男である優を演じる。優は長男・隆一(桐谷健太・36)の一社員だが、有能な隆一と何かと比較され、社員からも冷ややかな目で見られている役柄だ。

役作りについて、山田は以下のように決意表明をした。

「今までに出演した作品では、完成したものを見て“気持ちがつながってないな”と、反省したこともあります。ご覧になったみなさんには分からないかもしれないんですが、自分の中で落ち着かないというか…。

ですので、特に今回演じている優は、そんな“気持ちのつながり”を大事にしたいんです。ちょっと、その辺を自分なりに突き詰めて行きたいんです」

また、山田はHey! Say! Jumpメンバーだが、11歳の時にオーディションに合格し芸能界入り。ドラマ初出演は13歳の時のため、芸歴は長いが、これは13歳年上の桐谷と同じだけの芸歴なのだという。それについても言及している。

「それを知った桐谷さんが“えっ?”って、驚いていました(笑)。桐谷さんとは2度目の共演になります。初めての共演のときに感じたイメージが、今も変わりません。明るくて、とても優しくて…。多分、みなさんがテレビなどでご覧になる桐谷さん像そのままだと思います。

だけど、演技についてはとてもストイックで、監督ととことん話し合っています。そういう姿は、カッコイイですね」

そして、これからのドラマの展望については全容は分からないとしつつも、恋愛要素の伏線が表に出てくるのでは、と予想している。

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