堀ちえみ、リウマチを発症した当時を回想「朝起きようと思っても、起きれない」

堀ちえみ、リウマチを発症した当時を回想「朝起きようと思っても、起きれない」

堀ちえみ、リウマチを発症した当時を回想「朝起きようと思っても、起きれない」

タレントの堀ちえみが24日に自身のアメブロを更新。リウマチを発症した当時を回想した。

この日、堀は「何年か前…リウマチを患っていることに、まだ気付けていない頃」と切り出し「身体が怠くて仕方がなく、朝起きようと思っても、起きれないという日が割と長く続きました」と告白。「起きれないのは自分が悪い。気合いがないからだ」と自身を責めていたそうで「起きれない自分が嫌になるほどでした」と当時を振り返った。

続けて「自己判断で、それは『更年期のせい』だと思ってました」と述べ「その症状の代表的なものに、『怠さ』『やる気が起きない』などがあるということも、頭の片隅にあったから」と説明。当時世話になっていたという内科の医師に相談したところ「『膠原病』を疑ってくださり、人間ドックの時に血液検査で、調べて頂く事になりました」と明かした。

また、血液検査の結果「リウマチの値が高いことが判り、それによる怠さと、痛みであると診断されてからは、総合病院に行きました」と報告し「今は治療をして、朝も元気に起きれますが、あの時はこんな日がいつまで続くのか?という不安はどこかにありましたね」とリウマチを発症した当時を回想した。

さらに「起きようと思っても、起きれなかったあの頃を振り返ると、今は朝お布団から出られるだけで、ヨシとしよう」と述べ「痛みはあっても、調子の良い時は、その分何倍もハッピーに感じますしね」とコメント。最後に「毎朝目覚められたことに感謝して、一日のスタート」とつづり、ブログを締めくくった。

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