より子 腸閉塞手術から退院、切った数“500箇所くらい”は比喩とツッコミ

より子 腸閉塞手術から退院、切った数“500箇所くらい”は比喩とツッコミ

※より子オフィシャルブログより

シンガーソングライターのより子が3日に自身のアメブロを更新、自身の手術が大きな話題になっていたことに驚く様子を明かした。

より子は、昨年12月27日に自身のアメブロで「緊急手術が必要な状態となりました」と自身の体がかなり深刻な状態にあることを報告。そして、2日後の29日、「傷跡だらけ」と題したブログで「手術は無事終わったのですが、 とにかく痛い。」と切り出すと、「腸閉塞と腸捻転で、 先生が癒着を全部剥がすという決断をし、 剥がせるだけ剥がしたとのこと。」と報告。そして、医師との会話で、何箇所切ったのかという問いに対し、「500箇所くらい、笑」というやりとりがあったこととともに、「“何箇所切ったか分からない程切った”ということです。」と説明していた。

その後、“500箇所”のくだりが話題になっていたことを知ったより子は、大きな文字で「本当に500箇所も切ったら死んでしまうわ!!笑」と思わずツッコミ。「どのくらい切ったか分からないくらいたくさん切ったというふうに書いたら、マジで500箇所切った人になってしまった訳ですな。。」と続けた。また、両親には「爆笑された」ようで、自らも「私もジワジワ込み上げてきてしまい… また傷口を抑えて、ベッドにうずくまり耐え忍びました…」とついつい笑ってしまったとのこと。

より子は3日に退院。4日のブログでは、一週間ぶりに爆睡したとつづっている。

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